セルフィーユ(チャービル)

食と健康に関する辞典

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健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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セルフィーユ(チャービル)



セルフィーユは、せり科の一年草で英語ではチャービルと呼ばれています。ロシア南部から西アジアの原産です。フランス料理には欠かせないハーブですが、古くから消化不良や風邪の民間薬としても親しまれてきました。古代ローマでは、セルフィーユの種子をたたいてヴィネガーに漬けたセルフィーユヴィネガーはシャックリに効くといわれていたそうです。
柔らかな若草色の葉で、初夏に白いレースのような花が咲きます。味や香りはパセリよりも繊細で、クセがないのでどんな料理とも相性が良く、美食家のパセリとも称されています。生葉を刻んで、サラダやスパゲティ、スープ、肉料理や魚料理にもよく利用されます。加熱すると香りが飛んでしまうので、料理の仕上げに用いるようにします。
葉には、ビタミンCやカロチン、マグネシウム、鉄などを含みます。消化促進、発汗、解熱作用、利尿作用などが知られています。


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