コラーゲン効果

食と健康に関する辞典

(サイトの主旨)
健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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コラーゲンの効果



体内のたんぱく質の約30〜40%は、コラーゲンでできています。細胞と細胞をしっかりつなぎ固める役目をしています。皮膚や骨、関節などに多く存在し、特に皮膚組織では水分を除く約70%がコラーゲンで弾力性を保つ大事な役割をしています。コラーゲンは、細胞に栄養分や酵素を行き渡らせ、新陳代謝を活発にします。コラーゲンを摂取すると、肌にうるおいを持たせ、しわやしみを防ぐ効果があります。骨粗しょう症も予防する効果があるといわれます。また、がんの予防やアレルギー体質の改善も期待されています。

肉類では、骨つきのスペアリブや鶏の手羽先、豚肉、鶏ガラなどに豊富に含まれます。骨つき、皮つきの肉や魚を、じっくりと煮込んだものは、コラーゲンの補給に最適の料理です。コラーゲンは、熱を加えると溶ける性質を持っていますので、煮汁や煮こごりにも豊富に含まれます。ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるので、ビタミンCを多く含む食品を食べることもよいでしょう。
コラーゲンを皮膚から取り込むことの効果は、不明な点が多いので、化粧品ではなく、骨つきの肉や魚のスープなどの食品から摂取したほうがよいでしょう。


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