パパイヤ

食と健康に関する辞典

(サイトの主旨)
健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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パパイヤ



パパイヤは、中南米原産で、果実は500g〜1kgの大きさになります。果皮は、未熟なうちは青く、熟すと黄色からオレンジ色になります。日本では、沖縄などでわずかに栽培されているだけで、ほんどんはハワイからの輸入品です。

栄養成分では、ビタミンCやカロチンが豊富で、特にビタミンCの含有量は柑橘類を上回ります。ビタミンCもカロチンも抗酸化作用をもち、相乗作用で紫外線への抵抗力が増します。カロチンは、オレンジ色に熟したものほど含有量が多くなります。また、たんぱく質分解酵素のパパインを含んでいるので、肉料理と合わせて食べると肉の消化を助けます。肉のパパイヤの果汁に浸したり、皮で包むとパパインの作用で肉が柔らかくなります。ただし、完熟したものには、パパインはほとんど含まれていません。
他にも、酒石酸やクエン酸などの有機酸類や食物繊維のペクチンを多く含むので、疲労回復や便秘解消の効果もあります。


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