胡椒(コショウ)

食と健康に関する辞典

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健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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胡椒(コショウ)



熱帯インド原産といわれ、現在でも生産量はインドが最も多く、世界の約3分の1を生産しています。日本は、マレーシアから大半を輸入しています。世界中で最も広く使われているスパイスの王様です。胡椒は、つる性のコショウ科の植物の果実を乾燥させたもので、未熟な果実を発酵、乾燥させた黒コショウ、完熟した果実を水に漬け、外皮と果肉を除き、種子を乾燥させた白コショウ、完熟前の実を凍結乾燥または塩水に漬けたグリーンペッパーの3種があります。黒コショウは辛味が強く、白コショウはマイルドな風味で、グリーンペッパーはさらにマイルドな風味です。赤色のコショウは、別種の植物コショウボク(ウルシ科)の果実で、ほとんど辛味がなく、料理の彩りにr使われます。

抗菌・殺菌、消化促進、食欲増進、健胃、発汗促進、利尿、鎮痛などの作用があり、食欲不振や消化不良、胃弱、腹部膨満、歯痛などに効果的です。


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