ケルセチン

食と健康に関する辞典

(サイトの主旨)
健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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ケルセチン



ケルセチンは、野菜や果物に広く含まれる黄色や褐色の色素で抗酸化作用や抗血栓作用をもつポリフェノールの一種です。
ケルセチンは、ポリフェノールの中でも特に脂肪吸収抑制効果が強く、肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪燃焼をアップし、、消化管で脂肪と結合し脂肪の吸収を抑制します。また、抗酸化作用にすぐれた成分で、血液や血管の若さを保つのに役立ちまし、血液をサラサラにする抗血栓作用もあります。ビタミンCの体内利用を高めたり、毛細血管を丈夫にする働きもあります。花粉症の炎症を緩和するともいわれています。
食品では、玉ねぎの外皮や実、ブロッコリー、赤ワインやココア、緑茶、リンゴの皮などに多く含まれます。ケルセチンは熱にも安定しているので、炒める、揚げるなどの加熱調理にも向きます。煮る場合は、煮汁中に溶け出してしまうので、煮汁も一緒に飲みましょう。


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