霊芝(レイシ)

食と健康に関する辞典

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健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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霊芝(レイシ)



霊芝は、主に温帯地方に自生するサルノコシカケ科のキノコで、和名はマンネンタケです。サルノコシカケ科のキノコは、1000種類以上あると言われていますが、日本で自生しているものでも15属80種類位といわれます。その中でもマンネンタケは、胞子の殻が非常に硬く発芽することが難しいため、ほとんど自生していないのが実状で、まれに見つかるとすれば、人の入らない山奥の切り株で見つかるくらいで、古来より仙薬として珍重されてきました。
日本では、1937年に京都大学で霊芝の人工栽培の研究がスタートし、1971年に霊芝の人工栽培による大量生産に成功しました。現在では子実体から菌糸体までの各段階で有効な成分を抽出しています。
霊芝の主な成分は、アミノ酸、ステロール、アルカロイド、β-グルカン、レイシ酸などで、血栓を防いだり、コレステロール値や血圧を下げたり、免疫細胞を活性化するなどの作用があります。霊芝は、脳梗塞や心筋梗塞の予防、血圧の正常化、動脈硬化や高脂血症の予防や改善、がんの抑制や予防に有効と考えられています。


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