ハーブローズマリー

食と健康に関する辞典

(サイトの主旨)
健康の基本は、食にあります。「食と健康に関する辞典」では、野菜を始めとして魚介類、肉類など様々な食材の栄養成分とその働きや生活習慣病などの病気との関わりをわかりやすく説明しています。また、栄養やサプリメントなどに関する知識をコンパクトに紹介しています。

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ハーブ ローズマリー



ローズマリーは、地中海原産のシソ科の植物で和名はマンネンロウといいます。魔よけの力があると信じられ、クリスマスには教会や家々の柱や戸口に飾られたり、結婚式に用いられたりしました。中国には、宋の時代に伝わり、「迷送香」の名で薬品として扱われました。甘い香りと樟脳に似た強い芳香をもちます。香辛料として、肉料理や魚介料理、パスタ、ピザ、スープなどに使われます。

ローズマリーは、エステル、アルコール類、リナロールなどの精油、有機酸、タンニンなどの配糖体を含んでいます。精油には、神経を刺激する興奮作用、催淫効果があります。滋養強壮や血液の循環促進、脳細胞の活性化,、抗菌、腸管内にたまったガスの排除などの効能があるといわれます。ローズマリーを漬けたブランデーでマッサージすると、神経痛やリウマチの痛みを抑える効果があるといわれています。


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